今後の活動目標

1.環境問題全体を通じた「共生」「協働」の提案・活動

草の根のecoCAP運動(ペットボトルキャップ回収)を基盤に、環境保全を軸にした活動で、人々が地球・環境を大事にし、仲良く暮らすことを提言・実行する

  1. 全国に、「グループMATE(マテ)」を中核として、「茅野市夢の会」「ワークホーム・ラクーン」のような活動グループを増やしていくこのネットワークの名称を"ecoCAPmate(エコキャップメイト)"とする
  2. ecoCAPmate参加団体相互の橋渡し役になり、それぞれの特長を活かした活動のお手伝いをする地域活性化、地域住民と近隣学校・幼稚園等との触れ合い、商店街振興など
  3. 環境に優しい行動の提案
    • 「注射針処理装置」の普及、注射後の針の安全な処理・リサイクル
    • 「種の傷つけ機」の普及、発芽促進による森林破壊・荒廃地蘇生
    • 太陽光発電の普及提案、実践好事例の紹介、最新機器の研究・提言
    • 自動車が発生する二酸化炭素ガス浄化装置の普及
    • 廃木材・食品残渣利用による土の開発


2.社会(福祉)貢献活動推進・障害者支援

  1. 〔ペットボトル・ネック(口部)〕 回収運動
    • ecoCAP運動に加えて、ペットボトル本体のリサイクルも促進し、寄金を確保する
    • 障害者作業所・活動ホーム等の作業として行い、作業所活動資金の一助とする

      収集参加者:〔ペットボトル・ネック(口部)※〕⇒「ecoCAPmate」⇒リサイクルメーカー⇒売上代金⇒「ecoCAPmate」⇒〔寄付金〕⇒障害者施設等
      ※「ネックカッター:ペットボトルネック(口部)切断器」を用いて、ネックを分割する。ボトルは、市町村のペットボトル回収日に指定の集積場所に出す。
  2. 福祉作業所などが、ecoCAP運動の回収拠点になることにより、近隣住民との交流を深め、近隣住民による活動支援をより推進する


3.子どもの健全育成を図り、高齢者を見守る活動提案・実践

  1. 社会貢献の提案をする
    学校・幼稚園等からの要請に基づき、出前授業・講義などを行う草の根の活動の意義や、環境貢献・社会貢献の提案をする
  2. ビオトープ設置の提案・実践
    子どもや大人が安心して生き物に触れ合い、人々が触れ合える場所作り
  3. 地域全体で子どもやお年寄りを見守る
    いい意味での昔のようなお節介の焼きあい、思いやり合いの推進

一般社団法人グループMATE

グループMATE(マテ)では『ペットボトルのキャップを集めて、リサイクルし、世界の子どもにワクチンを』の運動(エコキャップ運動)を推進し、環境意識・社会貢献意識向上のために首都圏を中心に活動しています