Q&A

Q1 エコキャップ運動に参加したいのですが、どうすればいいですか?

A1 まずは、ペットボトルキャップを捨てずに分別し、集めることから始めてください。

集めていただいたキャップは、以下の方法からご検討いただく事が可能です。

  1. グループMATE(マテ)に回収を依頼する
    ・ecoCAP量の目安:45リットル以上のゴミ袋10袋以上
    ・回収範囲:神奈川、東京
    ※上記の場合に限らず、集めたキャップをMATEが回収出来るかについて分からない場合は、予め、メール・FAX又は電話等でご相談下さい。

    引取り依頼書はこちら

    お問い合わせはこちら

  2. 送料をご負担のうえ、エコキャップを送って頂く
    大変お手数ではございますが、送料をご負担のうえ、エコキャップを送って頂きます様ご協力をお願いいたします。

    エコキャップ送付先はこちら

上記を、ご理解いただいた上でキャップを集め始めることから始めていただければと思います。
ご理解のほどよろしくお願い致します。


我々MATE宛に郵送するには、お金もCO2も余計に発生させる事になりますのでその地域でリサイクルできる流れを作る(環境においてもいわゆる地産地消)形が最良の方法と思います。

回収対象地域外、および、回収拠点がお近くにない地域の方は、是非、ご自身がその地域のリーダーになって、可能であれば、地元でリサイクル業者を見つけていただき、エコキャップ運動を地元で広めていただけたらと思います。(継続していく覚悟は必要ですが、やりがいはあります!)

上記全て難しい場合は、申し訳ないのですが、送料をご負担していただいて、我々の元に送っていただく形になります。送付先はこちらになります。


Q2 集めるのはどんなキャップでもいいのですか?

A2 飲料用ペットボトルのキャップに限定しています。

収集対象は、素材的には、PP(ポリプロピレン)と言います。
PETボトル一つ取ってみても3つの素材からできています。

  1. キャップのみ
    ⇒主にPP(ポリプロピレン)

    ○【回収対象】

  2. ラベル
    ⇒主にPS(ポリスチレン)

    ×【回収対象外】

  3. 本体
    ⇒PET(ポリエチレンテレフタレート)

    ×【回収対象外】


ソースやマヨネーズのフタなども、同じPPなのですが、以下の理由で我々の団体では、「飲料用」のペットボトルキャップに限定しています。また飲料用キャップであれば大きさは問いません。

飲料用キャップに限定する理由は、醤油やソース及びマヨネーズなどのフタはPP材質の物も有りますが、汚れが落ちにくかったり匂いがきつかったりで扱いにくい事も有る為で、回収対象外とさせて頂きます。 回収業者に提供する際の品質安定の為に、イベント等でのカラースプレー、塗料で色付けしたキャップはリサイクルできませんので、ご了承下さい。


Q3 その他集める上で気をつけることはありますか?

A3 以下の点にご注意頂きます様ご協力をお願いいたします。

  1. 缶のふた等金属のキャップは絶対に入れないで下さい。
  2. コーヒー、ミルク等の大きいキャップも入れないで下さい。(裏面に紙などが貼ってある可能性があるため)
  3. 汚れのひどいキャップは軽く洗ってください。
  4. キャップが大きいゴミ袋に、レジ袋などと子袋と、2重になって入っているとリサイクル業者に納入する際、大変困難します。子袋から出して大きい袋一つにまとめるようにしてください。
  5. お集めいただいたキャップは、回収時に、その場で計量ができるという点からダンボールよりビニール袋にひとまとめにしていただけると助かります。


回収対象の徹底
※写真の物は削除願います。

写真のプラスチック及び乾電池、金属のフタ、ビン、ペットボトル本体、紙類等飲料用ペットボトルのキャップ以外は混入しない様に注意願います。異物混入取り除きの選別作業は非常に手間で大変ですので、ご協力の程、お願い致します。

一般社団法人グループMATE

グループMATE(マテ)では『ペットボトルのキャップを集めて、リサイクルし、世界の子どもにワクチンを』の運動(エコキャップ運動)を推進し、環境意識・社会貢献意識向上のために首都圏を中心に活動しています