エコキャップ収集に関するQ & A
Q1 エコキャップ運動に参加したいのですが、どうすればいいですか?
A1 まずは、ペットボトルキャップを捨てずに分別し、集めることから始めてください。
特に会員登録などは必要ありませんが、、、
<集め始める前に重要な確認事項>
我々グループMATE(マテ)は、
2005年の活動開始から2008年の前半までは、
皆様には、まずキャップを集め始めていただき、ある一定量、集まったら
MATE宛に回収依頼のご連絡をいただいて、MATEが回収に伺う・・・
という形で、対応してまいりましたが、
その後、エコキャップ運動の認知度も急激に高まり、活動も活発になり、
回収依頼が殺到しており、また、既存回収先の回収量自体が回を重ねるごとに、
非常に増えていることから
現在、『回収依頼』には対応しにくい状態となっております。
申し訳ないのですが、
1)お近くの回収拠点に直接お運びいただくか、
(回収拠点によって持ち込める量に制限がある場合がありますので
お確かめの上、お運びいただければと思います。)
2)送料をご負担していただいて、
送っていただく(送付先はこちらになります。)か、
3)直接、リサイクルメーカーである、(株) 東京木工所 横浜営業所に
お運びいただくか
(住所は、横浜市都筑区佐江戸町334 (佐江戸公園隣り) 案内図)
⇒運んだ袋に、団体名のメモを貼っていただければ、
後日、回収実績表に反映されます。
のいずれかをご検討お願い致します。
上記状況を、ご理解いただいた上で
キャップを集め始めることから始めていただければと思います。
ご理解のほどよろしくお願い致します。
※それ以外の地域の方は、
是非、その地域のリーダーになって、できれば、
地元でリサイクル業者を見つけていただき、
我々MATE宛に郵送するには、お金もCO2も余計に発生させる事になりますので
その地域でリサイクルできる流れを作る(環境においてもいわゆる地産地消)形が
BESTだと我々MATEは考えております。
⇒実際、青森、秋田、長野では、県内でのリサイクルの流れを
開拓していただいており、MATEは提携させていただいております。
上記全て難しい場合は、大変申し訳ないのですが、送料をご負担していただいて、
我々の元に送っていただく形になります。
送付先はこちらになります。
また、mixiの「エコキャップ」コミュで随時、地域別トピックで情報交換も
できますので是非そちらもご覧下さい。
Q2 集めるのはどんなキャップでもいいのですか?
A2 自動販売機で売っているような清涼飲料水などのペットボトルのキャップに
限定しております。
収集対象は、素材的には、PP(ポリプロピレン)と言います。
PETボトル一つ取ってみても3つの素材からできています。
1.キャップと、その下のリング(幅5ミリ前後の輪っか)は⇒PP 回収対象
2.ラベルは、⇒プラスチック。 回収対象外
3.本体は、⇒PET 回収対象外
ソースやマヨネーズのフタなども、同じPPなのですが、
以下の理由で
我々の団体では、「飲料用」のペットボトルキャップに限定をしようとしています。
理由としましては、
醤油やソースやマヨネーズのキャップなどは
相当きれいに洗っていないと他のキャップ全体も汚してしまい
それを洗おうとするとまた無駄な水を使ってしまうということで、
それらは、PPなのですが、我々の団体の回収の「対象外」としようとしています。
また、イベント等でカラースプレー、塗料で色付けしたキャップは
リサイクルできません。ご了承下さい。
回収業者に提供する際の品質安定の観点からそのように決めています。
また、『飲料用』ペットボトルのキャップであれば、大きさは問いません。
Q3 その他集める上で気をつけることはありますか?
A3
1)缶のふた等金属のキャップは絶対に入れないで下さい。
2)コーヒー、ミルク等の大きいキャップも入れないで下さい。
(裏面に紙などが貼ってある可能性があるため)
3)汚れのひどいキャップは軽く洗ってください。
4)キャップが大きいゴミ袋に、レジ袋などと子袋と、2重になって入っていると
リサイクル業者に納入する際、大変困難します。
なるべく、子袋から出して大きい袋一つにまとめるようにしてください。
5)お集めいただいたキャップは、回収時に、その場で計量ができるという点から
ダンボールよりビニール袋にひとまとめにしていただけると助かります。
Q4 どのような物にリサイクルされているのですか?
A4 (株)東京木工所の『エコプライ』という商品の原材料のひとつとして
ペットボトルキャップが利用されることになります。
『エコプライ』は、廃木材と、PP(ポリプロピレン)などを熱圧着して製造される
コンクリートパネルです。
普通のベニヤ板でのコンクリートパネルの場合、現場で4〜5回転用すると、
野焼きされたり、捨てられたりしています。
一方、エコプライの場合は、4〜5回転用後、再度回収して、永遠に
リサイクルされる、完全循環型のリサイクルを実現しています。
最近では、コンクリートパネル以外の用途、『豚舎』で活躍しているそうです。
エコプライについての詳細はこちら
Q5 ワクチンについてもう少し詳しく知りたいのですが・・・
A5 世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)のページをご覧下さい。
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