◆イベント報告 TBSグリーンウィーク2010

毎年恒例のTBSグリーンウイークも大盛況の上、無事に終了致しました。

以下、簡単ではありますが、写真も使ってご報告致します。

TBSグリーンウィーク2010

 TBSの特集ページ

1.開催概要

 TBSでは、みどりの日の5月4日を「TBSエコの日」とし、
 「GW(ゴールデンウィーク)こそ、
 緑や自然と親しむGW(グリーンウィーク)にしよう!」という思いから、
 赤坂サカスエリアでエコイベントを開催しています。

 今年も5月3日(月・祝)?5月5日(水・祝)まで、
 TBS放送センター1階ロビーで「TBSグリーンウィーク」を開催します。

 今年のTBSグリーンウィークは、
 “グリーンな生き方をしよう!”をテーマに、
 大きく3つの柱<体験して学ぶ><見て学ぶ><捨てずに学ぶ>で、
 「地球環境に配慮したカッコいい生き方」を来場者に提案していきます。
 地球環境問題を「自分事」と促えて頂くために、
 TBS放送センター内に様々な「環境イベント」を展開。
 イベントに参加することにより“エコ”に対する考えを深めて頂きます。

2.展開内容

 <体験>“体験して学ぶ”
 
  来場者に、地球環境問題を「自分事」と感じて頂くには、何より自分自身が
  「体験」して、「感じて」もらうことが重要です。
  
  様々なワークショップを通じて、環境問題への意識を共有して頂きます。
  (1)エコキャスター体験
  (2)クロマキー体験(合成写真ブースです)
  (3)ワークショップ
     ・エコプライワークショップ
     ・朝ズバッグ作りワークショップ
     ・こけ玉作りワークショップ
     ・ベランダ野菜ワークショップ
  (4)ecoBooと学Boo温暖化講座
  (5)greenbird 赤坂おそうじ隊
  
 <回収>“捨てずに学ぶ”
 
  「もったいない」事をしない生活を意識して頂きます。
  (1)古着回収“タンスの中には明日の緑が隠れています”
  (2)ペットボトルキャップ回収“世界の子どもにワクチンを”
  (3)要らなくなったビニール傘回収“雨の日も楽しくなる”

 <展示>“見て学ぶ”
 
  TBSの環境への取り組みをパネル等で展示・紹介します。
  
  (1)TBS環境活動パネル展示・クイズラリー

というコンセプトのイベントでした。

上記ふまえて以下の写真をご覧下さい。

◆会場の様子
 
 




◆エコプライワークショップ 担当:ハテナバコ
 
  ペットボトルキャップと廃木材を合わせて作られた“エコプライ”からキーホルダーを作るワークショップ。
  「ハート」「木」等の形のキーホルダー作り。
  おおまかに形が削られているエコプライを自分で綺麗な形にやすりで削り、
  自分の好きな色を塗り、自分のオリジナルキーホルダーを作って頂きます。

  今回は、ワンポイント(ハート・木・鳩)の他に、
  大人の人にも満足して頂けるように
  2枚のエコプライをはめ合わせる「ツリー型」や、
  2枚のエコプライを合わせて土台を作り、その上に天板をはめ込んで作る「ミニスツール型」の
  3種類を設定します。



 エコプライワークショップの進行はハテナバコさんが担当
 



 エコプライをやすりで削ります
 

 

 

 

 

 色付け・穴あけしていきます
 

 


 できました!
 

 こちらは「ツリー」「ミニスツール」の完成形です


◆こけ玉作りワークショップ
 
  最近の子供たちは、普段あまり土に触れる機会が少なくなってきています。
  時には服を汚しながら土で遊ぶ楽しさを感じることで土と緑の関係、緑と人間の関係
  について学んでもらいます。子どもから大人まで、童心を感じながら泥んこ遊び!
  みどりのトモダチ、“こけ玉”を作るワークショップ。

 


◆ベランダ野菜ワークショップ
 
  家庭のベランダでも簡単に作れる野菜を、プランター育てるワークショップを開催。
  栽培方法についても、専門家がしっかり教えます!




 朝ズバッグ作りワークショップ
 
  「みのもんたの朝ズバッ!」で使われたあの「8時またぎボード」の紙を再利用して
  世界に一つしかない紙バックを作ろう!

 


◆エコキャップ回収 グループMATE(マテ)
 
 

 


◆ecoBooと学Boo温暖化講座
 
 

 

 


◆TBS環境活動パネル展示・クイズラリー
 
 



 

 グループ MATE(マテ)は
  『ペットボトルキャップを集めて、リサイクルし、
   売却代金で世界の子どもにワクチンを』の運動(エコキャップ運動)を
   一つの切り口として、環境意識・社会貢献意識向上のために
   首都圏を中心に活動しています。

 グループMATE(マテ)
 http://ecocapmate.com/


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