◆イベント報告 日本テレビecoウィーク2010 ecoキャップアート

日本テレビ ecoウィーク 2010のecoキャップアートイベント、大盛況のもと、無事終了しました。
ご来場の皆様、ご協力、ご尽力いただいたすべての皆様、ありがとうございました。

<< News! >>

2010/06/09
 今回のecoキャップアートで大活躍したhatenality!(ハテナリティ!)のテーブルとスツール。
 ecoキャップから作ったエコ素材(エコプライ)で様々なグッズをデザイン制作している
 株式会社ハテナバコのブログにイベント報告が詳しくUPされました。
 ⇒ http://hatenabaco.exblog.jp/13428336/ (ハテナバコ はてな式)
2010/06/08
 ecoキャップアートのイベントの様子が、
 日本テレビ ecoウィーク 2010ブログに詳しくUPされました。
 ⇒ http://www.ntv.co.jp/eco/blog/2010/06/eco_15.html (日本テレビ ecoウィーク2010ブログ)

2010/06/05
 渋谷でのイベントの様子が日テレnews24で動画配信されました。
 ⇒ http://www.news24.jp/articles/2010/06/05/07160491.html (日テレnews24)

非常にたくさん、写真もUPされておりますので、そちらも、是非ご覧下さい。

<< イベント開催概要 >>

 日本テレビさんから声を掛けていただき、

 「日本テレビ・ネットワーク各社 環境キャンペーン2010 “つなげよう、ecoハート。“
  MAKE THE FUTURE 〜知る・守る・つくる〜」という大規模な環境イベントの中で

 我々 グループMATE(マテ)

  ◆日時:2010年6月5日(土) 10:00〜18:00
             6月6日(日) 10:00〜18:00
  ◆場所:SHIBUYA−AX(渋谷アックス)
        屋外テントワークショップ会場(雨天決行)
  ◆内容:ecoキャップアートのワークショップの開催

 を担当させていただくことになりました!


 ※ecoキャップアートのワークショップでは、 
  ペットボトルキャップからできているエコ素材(エコプライ 株式会社 東京木工所)を使って作成した
  組み立て式のテーブル、スツール(株式会社 ハテナバコ 製作)を使用する予定です。

 ※昨年のボトルキャップアートのワークショップレポートは↓をご覧下さい。
  ⇒ http://www.ntv.co.jp/eco/tokusyu/cap.html (日テレエコのページ)

<< イベントの詳細 >>

日本テレビのHP ecoウィーク2010  より抜粋

【キャンペーンテーマ】
 つなげよう、ecoハート。
 MAKE THE FUTURE 〜知る・守る・作る〜


【集中キャンペーン実施期間】
 2010年5月30日(日)〜6月6日(日)/10月(予定)
 ”エコウィーク2010”として、国連が定めた「世界環境デー」6月5日を含む上記1週間を
 環境キャンペーンの番組・イベント実施期間に設定。日本テレビ独自の環境企画を集中的に放送し、
 「SHIBUYA-AX」にてエコイベントも開催します。

 「日本テレビ・ネットワーク各社 環境キャンペーン2010」は、 NHKの環境キャンペーンと連携します。
 「つなげよう、ecoハート。」は共有のキャンペーンワードです。

日本テレビ・NHK「環境キャンペーン」合同製作発表

 今年、環境問題で連携する日本テレビとNHKは、4月28日(水)に合同の制作発表を行いました。

 会見では、日本テレビ 番組パーソナリティーの中山秀征さん
 日本テレビ キャンペーンパーソナリティーの加藤清史郎さんと、
 NHK メインパーソナリティーの藤原紀香さんが登場し、環境問題に対する思いなどを語りました。

上記会見の模様は
 ◆日本テレビ・NHK「環境キャンペーン」合同製作発表こちら(第2日本テレビ)

その他関連動画
 ◆ecoウィーク2010 紹介用VTR ⇒こちら(第2日本テレビ)

というコンセプトのイベントでした。

上記ふまえて
我々、グループMATE(マテ)も、
以下、非常に簡単ではありますが、写真を使ってイベント報告致します。

<< 写真の紹介 (撮影:グループMATE(マテ)) >>

◆会場の様子

イベントは6月5日・6日に開催。
両日とも晴天に恵まれました。

体験型イベントが集結した、
SHIBUYA-AX 屋外テントの一角で
ecoキャップアートのワークショップが開催されました。

 
 
◆グループMATE(マテ)の展示スペース

(テーブル中央)
 エコキャップ運動の流れの説明資料
 エコプライの説明資料・エコプライサンプル等

(テーブル右)
 JCVがワクチン保管のために、ミャンマー、ラオスにて
 実際使用されたクーラーバッグの展示

(テーブル左横)
   エコプライでできているキャップ回収BOXの設置
 
 
◆hatenality!(ハテナリティ!)のグッズ展示

 エコプライで作ったハテナバコオリジナル
   「hatenality!(ハテナリティ!)」家具・アクセサリー。

 今回のecoキャップアートのワークショップでも、
 ハテナリティ!のテーブル、スツールが、採用され、
 大活躍しました。

 この後、テーブル、スツールの画像が登場しますが、
 それらは、すべて、くみたて式なのです。

 ハテナリティ!は、
 接着剤を一切使用しないエコプライで作られています。
 そのため、くみたてシリーズも接着剤やクギを使ってません。
 「たたんでしまえて、くみかえ自由!」をコンセプトとしています。
 
 
◆ecoキャップアート

 今回のecoキャップアートは、

 事前に、色分けされたキャップを準備(グループMATE(マテ)担当)。
 巨大なアートを16個のパネルに分割し、

 テント内のテーブルで、 両面テープ付の下絵にキャップをひとつひとつ丁寧に貼り付けていきます。

 完成したパネルから、巨大ボードに貼っていきます。

 たくさんの方々にご参加いただき、素晴らしいecoキャップアートが見事に完成致しました!
 
 
   

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 


 今回も、数あるエコキャップ団体の中、日テレさんから声を掛けていただき、
 グループMATE(マテ)としても、こんな大規模な素晴らしいecoイベントに携わることができ、
 感謝の気持ちでいっぱいです。

 日テレのエコ事務局さま・イベントスタッフさま、今回のイベントに、ご協力、ご尽力いただいたすべての皆さま、
 本当にありがとうございました。
 明治大学のボランティアサークルの皆さま、ご協力、本当に、ありがとうございました。
 ハテナバコさま、今回もコラボさせていただき、本当にありがとうございました。
 ご来場の皆さま、イベントを盛り上げていただき、本当にありがとうございました。

 今回のイベントで生まれた出会い、共有できた時間を大切に、また、今回の貴重な経験を活かし
 グループMATE(マテ)として、成長できるよう、今後も頑張っていきたいと思いますので、
 何卒、宜しくお願い致します。


   グループ MATE(マテ)は
  『ペットボトルキャップを集めて、リサイクルし、
   売却代金で世界の子どもにワクチンを』の運動(エコキャップ運動)を
   一つの切り口として、環境意識・社会貢献意識向上のために
   首都圏を中心に活動しています。

 グループMATE(マテ)
 http://ecocapmate.com/


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